Gゲージ買取


車掌さんどんなシリーズのものでも同じですが、中古でGゲージの鉄道模型を買取してもらう際にもやはりしっかりと保管状態や付属品をチェックしましょう。そうしたちょっとしたことで買取価格が変化してきますし、同じメーカーのものだとしてもシリーズによって買取価格の差はかなり出てくるはずです。Gゲージを買取してもらう時にはまず自分がどのシリーズを持っているかを確認しましょう。お店によっては海外のGゲージも買取できるなど、違いが出てくるはずです。

また車両そのものだけでなく、レールやその他の電子部品も買取可能なのかも確認しておきましょう。業者によって買取のシステムや査定方法や減額基準が違ってきますので、一番高く買い取ってくれるところを探すためにはある程度時間をかけて買取業者を探すことが大事になってきます。

店頭買取や出張買取であれば良いですが、最近多くなってきている宅配買取を依頼する場合には、運送中にGゲージにダメージが及ばないようにしっかりと梱包を考えてやらなくてはなりません。多くの場合査定を本格的にする前に型番等から相場価格を教えてくれると思いますので、あらかじめ型番をきちんと確認して、業者に連絡をしてみましょう。

買取の時のNGは?


不要になったり、仕方なく鉄道模型を売りたいという場合には自分が持っている鉄道模型がキレイにメンテナンスされており、付属品なども揃っているかにも注意を払ってください。他にもコレクターの方たちが注意すべきことがあります。買取の際にNGとされる内容、すなわちそれは「改造」です。

工具純正品を楽しむという考え方の人はいいのですが、車などと同様こうした動くタイプの鉄道模型に関しても器用に色々改造したりパーツ変更したりしているマニアの方がいらっしゃいます。もちろん良くしようとして改造しているケースが多いのですが、実際に買取の際にはそのまま純正のほうが価値があるケースがほとんどです

前述したように付属品はすべて揃っていることが好ましいですし、できれば購入した際に箱やカバーなどもそのままキレイに保管されていると査定にも良い影響を与えるでしょう。せっかく価値のある鉄道模型を所有しているのに、ちょっとしたことで査定が減額されてしまうともったいないので、付属品を不用意に捨ててしまったり、なんの気なしに改造してしまったりという行為を謹んだほうが良いようです。できるだけ製品に高値がつくように細心の注意を払いましょう。

大きめの鉄道模型


近年はZゲージやNゲージなど小さめの鉄道模型が人気という風潮があるかもしれませんが、あくまで鉄道模型の醍醐味は大きいサイズの迫力あるものというこだわりを持っているマニアの方やコレクターの方もいらっしゃることでしょう。そうした大きいサイズの鉄道模型の人気シリーズの中にGゲージと呼ばれるものがあります。「G」という名称はドイツ語で「大きい」を意味するGROSSから取られているそうです。

鉄道庭園鉄道として楽しまれたりと大型鉄道模型好きの方々には大人気のヒット商品となりました。日本だとどうしても家のスペースが限られている方が多く、Gゲージを思いっきり設置するほどのスペースが取れないという方が多いかもしれませんが、鉄道模型にかなり情熱を傾けている方であればそのための部屋を用意してこうした大型の鉄道模型をやってみるのも楽しいでしょう。

なんといっても鉄道本来の雄々しい雰囲気や迫力というものは大型の鉄道模型でないと出ない部分が多いので、OゲージやGゲージにこだわりを見せるマニアの方も多いのではないでしょうか。今までNゲージやZゲージなど小さめの鉄道模型にしか興味を持っていなかったという方は専門ショップなどでこうした大型の鉄道模型も見てみてください。その大迫力に魅せられてしまうかもしれません。また動画サイトなどでこうした大型の鉄道模型の動画を楽しむのも良いかもしれません。最近ではかなり優秀なジオラマを自作している人などが自分の動画などをアップしています。